身軽に小綺麗を目指す

先日の1泊2日の旅行で持って行った洗面用具兼化粧品。

身軽です。

 

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 左上から時計回りに:メイク落とし(DHC)、コンタクト(1DAY念のため2日分)、

                                    ファンデーション(ETVOS)、アイブロウ(RMK)、

          アイライン(RMK)、マスカラ(dejavu)、白色ワセリン

 

写真にはありませんが、メガネもあります。

 

 

昨年、コンタクトの煩わしさから脱出するためにレーシックをしようと検査を受けたのですが、

 

・30代を過ぎてからのレーシックは老眼が確実に早まる

・視力が悪過ぎて角膜を削る量が多く、角膜を保護するための施術が必要

・少し乱視が入っているので、それに合わせたプランになる

・少しドライアイである

 

と、検査前は約15万円での施術を予定していたのですが、約50万円になると言われて断念しました。。。

 

 

メイク用品は全て水で落とせるものを探しています。

 

ファンデーションとマスカラは水で落ちますが、アイラインとアイブロウはウォータープルーフです。

私の目は一重のためアイラインが必須です。

目の形のせいかアイラインはウォータープルーフタイプのものでないとすぐにパンダになってしまいます。

マスカラは何故かdejavu以外だと、必ずパンダになります。

アイブロウも一番使いやすく、落ちにくいRMKのものを10年以上使用しています。

 

春〜秋はこれに日焼け止めが加わります。

 

このため油性タイプの汚れも落とすメイク落としを使用しています。

 

高校生の頃から3年前までは基礎化粧品として、メイク落とし(油性の汚れ)→洗顔(水性の汚れ)→化粧水→オイルの4種類を使用していました。

それが当たり前なのだと思い込んでいました。

 

転機は3年前の海外旅行。

洗面用具を一式忘れてしまったのです。

 

いつも使用しているものを全て揃えるのが難しく、とりあえずメイク落としだけは適当なものを買い、水性汚れを落とす洗顔は省きました。

 

そして子ども用にと持っていたワセリンを化粧水、オイルの代わりに使用してみた所、乾燥もつっぱりもなく過ごせました。

 

洗顔後の肌は常時「一刻も早く化粧水をつけなくちゃ!」というぐらいつっぱっていたのですが、全くそれがなくなりました。

 

このことがあってから、メイク落とし→ワセリンで過ごしていますが一度も肌トラブルになったことがありません。むしろ以前より乾燥することもなく過ごしています。

 

以前は洗い過ぎていたのかもしれません。

 

 

そして、整髪剤の代わりにもワセリンを使用しています。

私の髪型は肩にかかる重めのボブですが、毛先の内側と頭頂部をおさえる程度に使用しています。

 

朝は身支度をしながらお弁当や朝食の準備をするので、手に匂いがつかないというのも私にとっては大きなポイントです。

 

旅行の時は写真のもの全てを一つのジップロックに入れます。

もちろん空気を抜いてかさばらないようにします。

 

歯ブラシは宿泊先にある場合、用意されているものを使用します。

以前は環境負荷のことを考えて必ず自分の歯ブラシを持って行っていましたが、子連れの旅行は身軽が一番と気づいてからは、そこはゆるく考えるようになりました。

他で気をつければいいんだと。

 

これからも工夫や試行錯誤を重ねながら、身軽に小綺麗にしていきたいと思います。