料理好きミニマリストがお弁当箱を新調。曲げわっぱ、野田琺瑯を経て、機能性重視でサーモスのお弁当箱へ。

夫のお弁当箱を新調しました。

 

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こちら飲み会(焼肉)翌日の夫ベジ弁。(撮影:夫)

  1. 曲げわっぱ

 新婚の頃は見栄えするものをと曲げわっぱを使用していました。

夕飯の残り物を詰めただけでも美味しそうに見えました。

私も使用していましたが、杉の香りが移った白米も良かったですね。

 

しかし夫の帰宅が遅く、深夜までお弁当箱を洗わずにいたら、立派な黒ずみができてしまっていました(泣)

その曲げわっぱは、別の用途で使用することとなりました・・・。

 

 

2.  野田琺瑯

続いて、野田琺瑯を使用していました。

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私も先月までの約4年間、同じものを使用していました。

おかずの汁が白米に移っても全然平気、というよりむしろ大歓迎な夫と私。

仕切りは大葉を使用するぐらいで、お弁当のおかずはご飯のお供になりそうなものばかりを入れていました。

 

しかし、夏場は良くないですよね。

夏場はおにぎりをラップで包み、おかずをスクエア型Sサイズに入れていました。

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夫はおにぎりよりも、普通の白米。

白米とおかずを一緒に食べたいとのことです。

そしてビジネスバッグに入るコンパクトなものを所望。

 

ちなみに我が家では野田琺瑯が大活躍してくれています。

食材や常備菜などを入れるのはもちろん、運動会にみんなでつついて食べるお弁当も野田琺瑯です。

 

 

3.  サーモス

そしてこの度、機能性を重視したこちらのお弁当箱を新調しました。

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保冷バッグがセットで夏場も安心。

(夫の職場は部屋の方向が良くないらしく、既に暑いらしい。)

白米も大きい方の容器だと0.7合ぐらい入ります。

おかずも詰めやすく、工夫も何もいらないです。

食べ終わった後はもちろん一段にまとめコンパクトに。

本体も蓋も食洗機使用可能なのがありがたいです。

 

 

今までお弁当といえば見た目を重視していました。

私も巡りめぐって、現在は機能性を重視するようになりました。

でももしかするとまた、曲げわっぱを使用する日がくるかもしれません。

 

 

いろいろ経験を積み重ねつつ、選択肢を増やしていく。

そして、その時その時にあったものを選択する。

 

これこそ柔軟な生き方かもしれません。